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2016-05-17

⑦バイト・ファミレス・コンビニ用語 2009年1月18日

画像確認中:音声再生

第7回 「冬はじっくり落ち着いて」 テーマは先週に続いて 「言葉、敬語の使い方」ですが、最近よく耳にする「バイト・ファミレス・コンビニ用語」を取り上げてみました。

今週のシーンの中で店員さんが使っている、おかしな言葉をじっくり聞いてみてください。

普段から耳にしていると、ついつい自分もいざというときに違和感なく使ってしまうものです。

ちょっとかいつまんでみると・・・

@「~円からお預かりします」

@「~でよろしかったでしょうか?」 例(デザートのほうはよろしかったでしょうか?」

@「~のほうはいかがでしょうか?」 例(お砂糖、ミルクのほうはお付けしますか?」

@「~になります」 例(メニューになります) (こちらになります)

@「ら」抜き言葉 例(食べれない~)

驚いたことに、これらの言葉に対して、あるアンケート調査では、3分の2が 「いいんじゃあないの?」または、「何がおかしいの?」という答えが返ってきたということです。

文化庁で行った去年の調査では、 「言葉は時代によって変わる」とか、 「いろいろな言葉や表現があるほうが自然」という理由で、10代の3割以上の人が、「日本語は乱れてはいない」としているそうです。

言葉は、基本的には 「相手への気配りを表すべきもの」 そして 「相手の立場や場面を認識するためにあるもの」 ですよね。だからこを、敬語が存在するわけですね。

言葉って本当に難しいです。言葉一つで誰かを傷つけたり、人生まで変えてしまったりしてしまうわけですからね。言葉一つで、その人の価値観や、それまでの経験、育ちが出てしまうこともあります。

いつも思いやりの気持ちを忘れずにいたいものですね(笑)

「今週は、Kの幼馴染みでもある添乗員さんも一緒にトークするはずでしたが、あいにくイタリアから戻ってきたあと、風邪をひいてしまったとのことで、彼女の登場は来月14日の放送になります。」

さて、来週と次の週2週にかけては、Kの元同期でもありました、ヨーロッパ系の某エアラインの現役CAの方にスタジオに遊びにきてもらうことになっています。 「CAから見たホスピタリティ」 を一本気さんも一緒に話していきます。どうぞお楽しみに!