⑩一本木さんとじっくりトーク 2009年2月9日
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第10回 「冬はじっくり落ち着いて」 は、今までのまとめとして、ホスピタリティについて改めて、一本気さんとじっくりお話をしてみました。
本来、サービスには、サービスを提供する側と、受ける側、需要と供給があって、その間を円滑にしていくのがサービスなのではないか、ということで2人の意見が一致しました。
お互いが平等でなければならない・・・
どちらが上になっても良いサービスは生まれない・・・
お互いが謙虚に、感謝の気持ちを持っていれば、自然とお互いがハッピーになれるんだということ・・・
たとえそこにお金が発生していても・・・
なぜお給料が支払われるのか、人は何のためにサービス業につくのか。
以前お話した、コンビニ言葉の「よろしかったでしょうか?」がなぜか耳について、以前よりもよく聞こえてくるようになりました。一本気さんも同じだそうです(笑)
そこで、一本気さんが思いついたのが・・
「よろしいでしょうか?」が英語で 「Will you ~?」 と考えるならば、
「よろしかったでしょうか?」は、 「Would you ~?」
Will と Would の違いで、人との距離が判るという、とある英語番組の分析から、日本語でも、過去形にすることで・・・
ちょっと人との距離を置くため、それともへりくだるため、それとも、自分の責任ではなく、第三者の責任にしたい気持ちからそのような過去形の言葉になったのではないか?と(笑)
はっきりと物事を言わない文化を持つ日本ですから、クッション言葉にするために、生み出された言葉・・・?
過去形にしたほうが、ニュアンスが柔らかくなるのでは?と考え出された言葉・・・?
そんなことも話に出ています。
・・・じっくりと皆さんも考えてみませんか?