㉒主観的&客観的 2009年5月3日
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第9回 組曲Ready&Gentle 「春の息吹を感じて」
テーマは 「主観的&客観的」
GWということもあり、温泉にますます行きたくなってしまいました。いつになったら行けるのか・・・
マクロとミクロの話が出ました。 「森を見て、木を見ず」 という言葉がありますが、ここでは「森」がマクロ、「木」がミクロです。マクロ経済学、ミクロ経済学を考えると、「森」が国家、「木」が人や企業ということにもなりますね。
興味のある方は、調べてみてくださいね。
2009年は「世界天文年」だそうです。ガリレオが望遠鏡で宇宙をのぞいてから、400年がたったそうです。そこでいろいろと話が出てきていますが、その中の、「Bigrip」 「ビッグバン」 「ブラックホール」 「虚数と実数」 「複素数」ついでに、「ビッグクランチ」 などの言葉を調べてみてくださいね。
きっとおもしろいことがわかってくると思いますよ。
宇宙規模で物事を考えていると、人間は本当に小さな存在・・・だと思います。
人類が地球に生まれてきたのも、個人が生まれてきたのも、何か使命があるように思えるのです。ですから、大事に、有意義に生き抜かなければ、って心から思います。
アウストラロピテクスが600~500万年前、北京原人が50万年前、ネアンデルタール人が23万年前、クロマニョン人が5万年前
地球誕生は今から約46億年前です。あの有名な三葉虫やアンモナイトは4億年前、恐竜が出てきたのは、2億年~6500万年前です。
やっぱりいろいろと考えさせられますね・・・
もう一度手塚治虫の 「火の鳥」 でも読んでみようかな・・・(笑)