①アドリブへの道【C】2009年6月8日
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組曲「Ready&Gentle」が夏バージョンになりました。
「夏は青空に恋をして」 第1回目のテーマは、 「アドリブへの道(C)」 です。
アドリブとは、英語で「ad lib」、
自由に、任意に、を意味するラテン語「ad libitum(アドリビトゥム)」が略された語です。
「C」とは、ハ長調そしてCコードのこと。今回「ドミソ」から始めます。
今月から、某海辺で万屋「Deep Blue」を経営している、シーケン太さんと一緒に音楽について話をしていきます。
なんと、スタジオにギターと電子ピアノ(軽いのしか持ってこられないので、音がちょっと・・・(笑)でも一応77鍵あります)を持ち込み、ちょっと変わった方面から音楽・音というものを検証していきます。
アドリブが苦手だという方、この番組を毎週聴いていれば、3ヶ月後には、結構ものになっているかもしれませんよ(笑)
かくいう私、Kも「アドリブの心」をここでシー・ケン太さんから学んでしまおう、と張り切っています。
今の世の中は、あまりにも情報をはじめとし、物があふれていて、すべてにおいて恵まれ過ぎていますよね。
そこで、音楽への取り組みを、普段の生活(食事)に例えて、何もない中でどうしていくか、という方面から考えていきました。
これがまた、慣れていないと大変。私は突然のアドリブに、相当のジレンマと戦いながら、右脳と左脳をフル回転させていました。
これはまさに「脳のバカ力(バカヂカラ)(「【身の丈企業塾】前田隆正氏著」より言葉を抜粋しました)とも言うべきことでしょう人間は4分の3の脳細胞を使わないまま死んでしまうといわれています。音楽を通じて、脳の活性化を促しましょう。
究極の状態に陥ったとき、人間はどのような音を作っていくのか。私が実験台になってみましょう(笑)
これからの3ヶ月間、何が起きるかわかりません。みなさんも一緒にアドリブを楽しめるようになってくださいね。
3ヵ月後には、シー・ケン太さんと、ギター&ピアノの楽器バトルが展開できるようになりたいと思っています。