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2016-05-24

②アドリブへの道【C→G】2009年6月14日

画像確認中:音声再生

組曲Ready&Gentle「夏は青空に恋をして」 アドリブへの道、第2回目です。

先週、「C」 コードのみで突然のアドリブを試みた、Kとシー・ケン太さん。

今週はやっともうひとつ加えました。

「G」 です(笑)

ご飯にはお味噌汁がつきもの、ということで、「C」が 白いご飯、「G」 にお味噌汁というコンセプトです。

一斉に学校などでお辞儀をするときも、「C」→「G」→「C」 (普通は「G7」ですけど) で元に戻りますよね。

「C」と「G」はとても相性がよいのです。

「C]が静なら、「G」は動。 とシー・ケン太さんは言ってます。

音楽の3大要素である、メロディ・ハーモニー・リズムの、ハーモニーですね。

シー・ケン太さんが昔よく見かけた「流し」の人、5000曲以上のレパートリーを持っていながら、コードは3つか4つですべてを歌っていたとのこと。

Kは、小学校の低学年のときのピアノが得意でない男の担任の先生が、音楽の授業で、すべてを「C」のみで左手の伴奏をまかなっていたことと重なります。

「かえるの歌」が、すべて「C」でまかなえるのは、この歌が輪唱できることを意味しています。

輪唱のために作られた曲なのか、歌ってみたら、輪唱ができるぞってことで、始めたのかはわかりません(笑)

ここでまた用語が出てきます。

カデンツ kadenz(独) cadence(英) cadenza(伊) 終止(法)です。

(完全終止)(不完全終止)(偽終止)(変終止)(半終止) がありますので、興味のある方は、調べてみてくださいね。

さて、今回の2人のそれぞれのアドリブはどうなっているでしょうか?

前回よりも長くなり、Kは弾き終わってから、もうほんとうにやり直したかったです・・・

来週は、何が追加されるでしょうか。楽しみにしていてくださいね。

ご飯、お味噌汁ときたら、やっぱり・・・あれでしょう(笑)