②アドリブへの道【C→G】2009年6月14日
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組曲Ready&Gentle「夏は青空に恋をして」 アドリブへの道、第2回目です。
先週、「C」 コードのみで突然のアドリブを試みた、Kとシー・ケン太さん。
今週はやっともうひとつ加えました。
「G」 です(笑)
ご飯にはお味噌汁がつきもの、ということで、「C」が 白いご飯、「G」 にお味噌汁というコンセプトです。
一斉に学校などでお辞儀をするときも、「C」→「G」→「C」 (普通は「G7」ですけど) で元に戻りますよね。
「C」と「G」はとても相性がよいのです。
「C]が静なら、「G」は動。 とシー・ケン太さんは言ってます。
音楽の3大要素である、メロディ・ハーモニー・リズムの、ハーモニーですね。
シー・ケン太さんが昔よく見かけた「流し」の人、5000曲以上のレパートリーを持っていながら、コードは3つか4つですべてを歌っていたとのこと。
Kは、小学校の低学年のときのピアノが得意でない男の担任の先生が、音楽の授業で、すべてを「C」のみで左手の伴奏をまかなっていたことと重なります。
「かえるの歌」が、すべて「C」でまかなえるのは、この歌が輪唱できることを意味しています。
輪唱のために作られた曲なのか、歌ってみたら、輪唱ができるぞってことで、始めたのかはわかりません(笑)
ここでまた用語が出てきます。
カデンツ kadenz(独) cadence(英) cadenza(伊) 終止(法)です。
(完全終止)(不完全終止)(偽終止)(変終止)(半終止) がありますので、興味のある方は、調べてみてくださいね。
さて、今回の2人のそれぞれのアドリブはどうなっているでしょうか?
前回よりも長くなり、Kは弾き終わってから、もうほんとうにやり直したかったです・・・
来週は、何が追加されるでしょうか。楽しみにしていてくださいね。
ご飯、お味噌汁ときたら、やっぱり・・・あれでしょう(笑)