⑨アドリブへの道【枯葉withテンションコード】2009年8月3日
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組曲Ready&Gentle 「夏は青空に恋をして」 アドリブへの道 第9回目
今回の番組の最後に、ケン太さんと 「枯葉」 をテンションコードで弾いてみました。
アーティストや表現者というものは、自分の砦を守るだけではなく、外に出て戦うことも大事なことだ、とケン太さんは言ってました。
音楽もずっとやってると、いつの間にか、パターン化されてきてしまって、大抵はそれに対して悩むのですね。
そのときに、一度それをくずして、新しいものを取り入れていくのか、それとも、何がなんでもずっと続けて、さらにそれを磨いていくのか、それは自分次第であるということです。
たとえば、ドミソ ラ の「ラ」を1オクターブ下にしてみると、それは ラドミソ になって、これは音だけをひろうと、
「Am7」になりますね。でもベース音が「ド」である限り、このコードは あくまでも 「C」 が生まれ変わった形になるのです。
柔軟性をもったコード、音の組み合わせ、を構築していくことで、新しいことが、どんどん自分の中に入ってくるのでしょうね。
新しいことを、「あ、いいな」と思って、取り入れてみて、やっぱりダメかな?と思ったとき、また壊して新しいものを入れるのか、それとも、さらに続けてやってみるのか・・・
これはあなた次第ですよ(笑)
エンディングで 「枯葉」を生で、アドリブで演奏しています。
リズムもアドリブにはとても大雪な要素であることが、よくわかりました。