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2016-05-24

⑫アドリブへの道【音の組み合わせとコード構成】2009年8月24日

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画像確認中:音声再生

組曲Ready&Gentle「夏は青空に恋をして」 今週のテーマは、

「コードを覚える」 のではなく、 「コードを自分で作る」  です。

音を組み合わせていき、自分でコードを作っていきます。

そしてコード構成を考えて、聴いていて、気持ちのいいコード進行を自分で見つけていく。

私は、自分が聴いていて気持ちのよくなるメロディーや、コード進行を、と思うのですが、ケン太さんは、少し違うようです。(笑)

誰もが、聴いて気持ちの良い音を作る・・・だから、自分は、その音ではなく、違う音で、もっと気持ちのよい音はないだろうか、と自分で音(コード)を作りだすのだそうですよ。

なるほど。そうですね。これは、どの世界でも同じかもしれません。

既存のものは誰もが良いと言う。でも新しいものに対しては、人はいったん背を向けます。

でもよーく検証してみると(聴いてみると)、ああ、なかなかいいじゃない?と思い始め、それが世の中に広まり、最終的には、誰もが「これは良いものだ」ということになっていくのです。

今回のポイントは、

1、コードの中で、オクターブで同じ音を入れない(音がきらめきすぎてしまう)→マンネリ化してしまう

2、コード構成を考えるときに、同じ音を同じ位置に置いたまま、コード進行させる

実際に、ケン太さんがギターを弾きながら、これらのことを詳しく説明していますので、Podcastで聴いてみてくださいね。