⑬アドリブへの道【パート1最終回】2009年9月1日
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組曲Ready&Gentle「夏は青空に恋をして」
「アドリブへの道」パート1が最終回となりました。
もちろん来週からもパート2が始まります。ただし、秋バージョンで(笑)
1年を春夏秋冬で4つに区切って、組曲となるこの番組、3ヶ月ごとにテーマを変えています。
「ホスピタリティの本質」もパート2がありました。そしてこの「アドリブへの道」もパート2に突入します。
とってもじゃないけど、クラッシックの世界からジャズの世界、そして現代音楽の世界に行くには、3ヶ月という短い期間では無理です。本当は何年もかかると思います(笑)
ということで、またまたシー・ケン太さんと一緒に、次バージョンでも進めていきます。
今回は、「枯葉」 を軽いタッチと、バラードの2通りで、2人でセッションしてみました。
アドリブでもこんなに楽しめるとは・・・3ヶ月前には思いませんでした。
コードに束縛されない自由さ・・・メロディーを自由に奏でることができる楽しさ・・・相手と一緒に音の組み合わせを感じながら曲を進めていける楽しさ・・・
これはやっと「アドリブへの道」に続くゲートをくぐることが出来た証なのかもしれません。
最近またジャズピアノのCDをすり減るくらい聴いています。(BGMでですけど)去年の聴き方と全く違っていることに気がつきました。ブルーノート、テンションコード、ああ、これは単純なブルースのコード進行kだったのか、などなど・・・
ケン太さんは、楽しみの後には必ず苦しみがやってくると言います。その苦しみを乗り越えたときが、またなんとも言えない充実感なのでしょう。早くそれを味わいたいものです。
そのためには・・・?まず・・・?
そうです!自分の中にある既存の概念を捨ててみることです。知識はちゃんと残りますから、それを糧に新しいものを自分で作り出していけばいいのです。
それでは、次週からの秋バージョンをお楽しみに !!