③リフを入れて(ブルース)2009年9月20日
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組曲「Ready&Gentle」 秋の夜長に想う 第3回目
先週作ったものに、今回は リフ「Riff」 を入れてみました。
リフ とは、繰り返されるコード進行、音や旋律の型、という意味です。
ロック・ジャズ・ラテンなどによく使われますが、クラシックにも時々シンプルなリフがあります。
イタリア語で「オスティナート」(ostinato) ともいいます。英語の (obstinate)「がんこな、執拗な」と語源を同じにします。
ある種の音楽的パターンを続けて何度も繰り返します。
リフの効果は、繰り返すことで、その曲の印象を強く根付かせる、また親しみやすくすることです。
そのリフを聴けばすぐに曲を認識できる、重要な部分でもあります。
よく「イントロクイズ」がありますよね?
これもリフの一部と言えますね。
リフは、必ずしもコードに合っていなくてもいいというケン太さんの言葉から、私はとんでもないリフをアドリブで弾いてみましたよ。さて、なんでしょう?Podcastingで聴いてみてください。お楽しみに。
ちなみに、ケン太さんのアドリブはカッコよくできてます(笑)
リフは楽しいですよ。増して、自分で作るリフはとても楽しいものです。
みなさんも自由な発想で、是非いろいろなリフを考えてみてくださいね