記事アーカイブ(復旧中)

pureart

Just another WordPress site

← 記事一覧へ
2016-05-26

③リフを入れて(ブルース)2009年9月20日

画像確認中:音声再生

組曲「Ready&Gentle」 秋の夜長に想う 第3回目

先週作ったものに、今回は リフ「Riff」 を入れてみました。

リフ とは、繰り返されるコード進行、音や旋律の型、という意味です。

ロック・ジャズ・ラテンなどによく使われますが、クラシックにも時々シンプルなリフがあります。

イタリア語で「オスティナート」(ostinato) ともいいます。英語の (obstinate)「がんこな、執拗な」と語源を同じにします。

ある種の音楽的パターンを続けて何度も繰り返します。

リフの効果は、繰り返すことで、その曲の印象を強く根付かせる、また親しみやすくすることです。

そのリフを聴けばすぐに曲を認識できる、重要な部分でもあります。

よく「イントロクイズ」がありますよね?

これもリフの一部と言えますね。

リフは、必ずしもコードに合っていなくてもいいというケン太さんの言葉から、私はとんでもないリフをアドリブで弾いてみましたよ。さて、なんでしょう?Podcastingで聴いてみてください。お楽しみに。

ちなみに、ケン太さんのアドリブはカッコよくできてます(笑)

リフは楽しいですよ。増して、自分で作るリフはとても楽しいものです。

みなさんも自由な発想で、是非いろいろなリフを考えてみてくださいね