⑨ボンゴさんをゲストに 2009年11月1日
画像確認中:音声再生
組曲Ready&Gentle「秋の夜長に想う2009」
今回はシー・ケン太さんのお店「万屋DEEP BLUE」で演奏している、メンバーの一人、ボンゴさんにゲスト出演していただきました。ボンゴさんは、トンガ出身で、パーカッション担当です。
恥ずかしがりやで、まだなんとなくたどたどしい日本語で一生懸命に話してくれるボンゴさんは、本当に温かく人間味あふれる人だなあ、と感じました(笑)
今回コンガを持ってきてくれたボンゴさん。そのコンガをたたいているボンゴさんは一番幸せそうでしたね。
ボンゴさんにとっても、このような多重録音は初めてだそうで、自分だけがドラムをたたいているときは、想像力を膨らませながらたたいていたそうです。
レコーディングとライブの違いですね。
聴く側としてはどうなんでしょうか。
演奏する側としては、アドリブで録音していくのは、まるでスタジオレコーディングとライブが融合したような感じでしょうか。大変な難しさを感じます。気軽にそこまで出来るようになったら、それはそれで、境地に至ったことになるのでしょうかね。
それにしても、音楽を愛する人は、いつも同じ匂いがしますね(笑)クンクン(笑)
「無」になることを知っている人達です。
商業的にアートをやってる人には、それが全く感じられません。
必ず計算してますからね。パチパチと(笑)