⑫ラテン(メロディを入れて)2009年11月23日
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組曲Ready&Gentle「秋の夜長に想う2009」
今週はラテンの第2回目として、メロディを入れてみました。
最初にKが入れたメロディは、なかなか「昭和っぽく」て、「ザ・ピーナッツ」が出てきて、それこそ「モスラ~よ!」という声が聞こえてきそうな感じでした。(と、私が勝手に言ってるのですが)←ところで、「ザ・ピーナッツ」なんてみなさん、知ってる人どのくらいいますでしょうか?(笑)聞くのも怖いかも・・・
2回目に入れたものは、ケン太さんも、「昭和」から離れてラテンっぽくなったね、ということで、とても嬉しかったですよ(笑)。ラテンの感覚をつかむのに、結構時間がかかったからです。
ケン太さんいわく、ラテンってこんなものじゃない?ていう曲ばかり聴かずに、ちゃんとオリジナルラテン、ラテンのルーツとなるような曲(これって何て言えばよいのでしょうか?古典ラテン?)をよく聴いたほうがいいとのことでした。
また、ラテンの歴史も調べてみるのもおもしろいかもしれません。オープニングでも触れましたが、ラテン音楽がどうして出来たのか、どこから広がっていったのか、国の歴史もふまえて、ラテンを聴くと、より一層楽しめるでしょうね。
ブラジル、ジャマイカ、キューバ、ラテンアメリカ、NY系、ヨーロッパのスペインポルトガルイタリア、などなどあらゆる国から生まれてきたラテン音楽。サンタナなども聴いてみると楽しいですよ。
日本では浅草カーニバルをはじめとして、ダンス音楽として、ラテンは親しまれていますね。
いろいろな楽器を合わせてその場でみんなで楽しめる音楽、それがラテンのいいところなのかもしれませんね。
それこそ老若男女みんなでリズムにのって楽しむ音楽、これがラテンアメリカでは生活に密着しているのでしょう。