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2016-04-25

③音声・画像・動画 2008年9月22日(月)

〖↑音声再生は左の■部分をクリックしてください〗

「秋の夜長に想う」第3回目のゲストは シー・ケン太 さん。

なぜか音声データが、最初と最後の部分しか手元に残っていないのです。

そこで、この解説の最後に、Kとケン太さんとのやりとり「音声、画像、動画」についての説明の大切な部分をテキストで残しておきますね。とても大切なことを話していました。是非参考にしてください。

とある浜辺で、よろずや「DEEP BLUE」を経営し、そこで音楽ライブをしながら、お弁当を手作りでお客様に提供しているそうです。

音楽はフリージャズ。 ケン太さんはギター担当で、4人編成バンドとのこと。

パーカッションはトンガ出身の方で、あとはベースとキーボードだそうです。

日ごろ、お客様のために、いかにすばらしい音作りをし、そしていかにおいしいコロッケを揚げるか、研究しているそうです。

「DEEP BLUE」は地元の子供からお年寄りまで、すべての人達にとっての憩いの場所だそうです。

地元に他のお店がないので、みな、よろずや「DEEP BLUE」に買い物に来るそうです。

もちろんサーファーにとっても最高! ですよね。

シー・ケン太さんは、すばらしい「人生のヒント」を語ってくださいました。

*******Kとシー・ケン太さんのやりとりの一部始終******

K:ピアノはグランドですか?

ケン太:ピアノがカウンターになってて、みんながピアノを囲んで音楽を聴いているんです

 

K:まず音声についてお願いします

ケン太:今はコンピュータの中に当たり前に音楽がある。シンセサイザーを発明した人が考えた4つの要素 ADSR(アタック・ディケイ・レソナンス・サステイン)

この4つを使えばどんな音でも作れる

アナログの楽器。ELP ムーグというシンセを使って後楽園でライブをやった

アナログのままエフェクタやディレイを使って、コンピュータも進化して、これらをデジタルで扱えないか、

アナログデレイ(10万円くらい)からデジタルデレイ(100万円以上した)

電子回路を数値化して表す=劣化がない

楽曲そのものをコンピュータでできないか=MIDIが出てきた

ケン太:MIDIって何の略だか知ってますか?

K:Musical Instrumental Digital interface でしたよね?

ケン太:まあ、いいでしょうだいたいね

音階に番号をつけるんですよ。1バイトで大体の音階が言える

音階も127などの数値で表せる すごく小さな単位で表せる

打ち込み=正確な音=機械的な音

今は両方のいいところをミュジシャンは使っている

ハードディスクレコーディング(PCやハードディスクも安くなったので)

音楽がCDになって、CDがそのままデジタルである

PCの処理能力が上がったのでできるようになった

昔は大変だった

 

PCM(パルスコード・モデュレーション)

ケン太:何の略だか知ってますか?

K:わからないです

ケン太:波形を変換(モデュレート)するんです

ケン太:その中には、ADコンバータ(アナログ→デジタル)とDAコンバータ(デジタル→アナログ)がついてた。

K:絵と動画についてお願いします

ケン太:周辺機器が高かったとき、白黒、単色しかなかった。→カラーを使う RGB(レッド・グリーン・ブルー)という単位が使われるようになった

どの色を使うかによって色を表せる RGB3つつけると白になる。青と赤で紫になる。それを利用して8色表せる。

画像が進化して、RGB256×256×256色の色が表現できるようになった。

自然な色に見える

ひとつの点を表すのに、24ビット=3バイト 32ビット=4バイトのメモリが必要になってくる

画面サイズをおおきくしようとすると、メモリがそれだけ必要になってくる

容量が大きくて、人に渡すことができない

なんとか少なくできないものか=圧縮

画像だけでなく、音もそうである

可逆圧縮と非可逆圧縮の2通りの方法がある

違いについて=1回圧縮しても元に戻せるのが可逆

元に戻せないものは非可逆

映像や音=非可逆の方式(でも一応見えることは見える)=人の目の錯覚を利用してる

8×8の点描の1枚をとってきて、内容的に一番近いものを無理やり当てはめる 64分の1

市販のビデオやカメラ 情報量を広くできるようになった

ケン太:わかったでしょうかね?

K:はい。よくわかりました。

ケン太:良かったです