③音声・画像・動画 2008年9月22日(月)
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「秋の夜長に想う」第3回目のゲストは シー・ケン太 さん。
なぜか音声データが、最初と最後の部分しか手元に残っていないのです。
そこで、この解説の最後に、Kとケン太さんとのやりとり「音声、画像、動画」についての説明の大切な部分をテキストで残しておきますね。とても大切なことを話していました。是非参考にしてください。
とある浜辺で、よろずや「DEEP BLUE」を経営し、そこで音楽ライブをしながら、お弁当を手作りでお客様に提供しているそうです。
音楽はフリージャズ。 ケン太さんはギター担当で、4人編成バンドとのこと。
パーカッションはトンガ出身の方で、あとはベースとキーボードだそうです。
日ごろ、お客様のために、いかにすばらしい音作りをし、そしていかにおいしいコロッケを揚げるか、研究しているそうです。
「DEEP BLUE」は地元の子供からお年寄りまで、すべての人達にとっての憩いの場所だそうです。
地元に他のお店がないので、みな、よろずや「DEEP BLUE」に買い物に来るそうです。
もちろんサーファーにとっても最高! ですよね。
シー・ケン太さんは、すばらしい「人生のヒント」を語ってくださいました。
*******Kとシー・ケン太さんのやりとりの一部始終******
K:ピアノはグランドですか?
ケン太:ピアノがカウンターになってて、みんながピアノを囲んで音楽を聴いているんです
K:まず音声についてお願いします
ケン太:今はコンピュータの中に当たり前に音楽がある。シンセサイザーを発明した人が考えた4つの要素 ADSR(アタック・ディケイ・レソナンス・サステイン)
この4つを使えばどんな音でも作れる
アナログの楽器。ELP ムーグというシンセを使って後楽園でライブをやった
アナログのままエフェクタやディレイを使って、コンピュータも進化して、これらをデジタルで扱えないか、
アナログデレイ(10万円くらい)からデジタルデレイ(100万円以上した)
電子回路を数値化して表す=劣化がない
楽曲そのものをコンピュータでできないか=MIDIが出てきた
ケン太:MIDIって何の略だか知ってますか?
K:Musical Instrumental Digital interface でしたよね?
ケン太:まあ、いいでしょうだいたいね
音階に番号をつけるんですよ。1バイトで大体の音階が言える
音階も127などの数値で表せる すごく小さな単位で表せる
打ち込み=正確な音=機械的な音
今は両方のいいところをミュジシャンは使っている
ハードディスクレコーディング(PCやハードディスクも安くなったので)
音楽がCDになって、CDがそのままデジタルである
PCの処理能力が上がったのでできるようになった
昔は大変だった
PCM(パルスコード・モデュレーション)
ケン太:何の略だか知ってますか?
K:わからないです
ケン太:波形を変換(モデュレート)するんです
ケン太:その中には、ADコンバータ(アナログ→デジタル)とDAコンバータ(デジタル→アナログ)がついてた。
K:絵と動画についてお願いします
ケン太:周辺機器が高かったとき、白黒、単色しかなかった。→カラーを使う RGB(レッド・グリーン・ブルー)という単位が使われるようになった
どの色を使うかによって色を表せる RGB3つつけると白になる。青と赤で紫になる。それを利用して8色表せる。
画像が進化して、RGB256×256×256色の色が表現できるようになった。
自然な色に見える
ひとつの点を表すのに、24ビット=3バイト 32ビット=4バイトのメモリが必要になってくる
画面サイズをおおきくしようとすると、メモリがそれだけ必要になってくる
容量が大きくて、人に渡すことができない
なんとか少なくできないものか=圧縮
画像だけでなく、音もそうである
可逆圧縮と非可逆圧縮の2通りの方法がある
違いについて=1回圧縮しても元に戻せるのが可逆
元に戻せないものは非可逆
映像や音=非可逆の方式(でも一応見えることは見える)=人の目の錯覚を利用してる
8×8の点描の1枚をとってきて、内容的に一番近いものを無理やり当てはめる 64分の1
市販のビデオやカメラ 情報量を広くできるようになった
ケン太:わかったでしょうかね?
K:はい。よくわかりました。
ケン太:良かったです