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2016-05-31

⑮ワシントンD.C 2010年3月15日

画像確認中:音声再生

組曲Ready&Gentle「春の息吹を感じて2010」

今回は、「ワシントンD.C」の簡単な歴史と地理について調べてみました。

リンカーンメモリアルのあの約6メートルのリンカーンの座っている銅像。あれはよく映画などでも取り上げられますが、私が一番印象に残っている映画は、「猿の惑星」。

最後のシーンであのリンカーンの顔が猿だったのです。主人公が、やっと元の人間社会に戻ってきた、と思ったら、そこも猿の世界だったというラストシーン。

一番最初の「猿の惑星」でも、ラシトシーンで、主人公が猿達からやっと逃げて、馬に乗って浜辺をさまよっていたら、あの「自由の女神」が頭だけ砂に埋まっていた、そこで、主人公は、ここは地球だったのか!と嘆くシーン。ショックでした。子供の頃に観たのですが、あのシーンは今でも忘れません。

あとは、スミソニアン博物館が出てくる「ナイトミュージアム」ですね。そして好んで観たのが、「エグゼクティブ・ディシジョン」。米大統領をモチーフにした映画やドラマはよくありますが、そう言えば日本の総理大臣がかっこ良く出てくるものって最近あまりみないですね。

私が子供の頃に観た「日本沈没」(1970年代のもの)では(これは本も読みました)、総理大臣のこと、子供心にカッコイイなあ、と思いましたね。

日本と日本人を思う心、日本人が母国を失ってしまう悲しみ・・・

「日本人がなぜ海外に進出して活躍できるか、それは日本という帰る場所があるからだ、いじめられたら、帰って来れる場所があるからだ、母国で癒されて元気をつけて、また日本人は海外で戦って来れるのだ」という内容の総理の言葉には、本当に涙が出ました。

日本が海外進出で活躍し始めた頃の映画ですから、なおさら胸に染みます。