㉑アメリカン・アイドル 2010年4月29日
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組曲Redy&Gentle「春の息吹を感じて2010」
今週は「ニューヨーク」にピアノでメロディを入れました。自分のピアノを弾くときの癖が出ないように、極力抑えました。これは慣れるまではとても大変です。得にアドリブのときには・・・。
軽いタッチにしました。これで来週のアドリブに入っていきやくすなってると思います。皆さんもアドリブ考えてみてくださいね。
今週のオープニングでは、アメリカFOXテレビで放映している、「アメリカン・アイドル」についてお話しました。
去年の準優勝者のアダム・ランバート(Adam Lambert)さん。彼の歌に毎回しびれてました。すばらしい声に久しぶりに出会えたなと思ってます。スーパー辛口コメントを出す審査員も、感心してました。今年から審査員の一人に加わった、エレン・デジェネレスさん。彼女のコメントはとてもおもしろいです。何年か前のアカデミー賞授賞式のときに総合司会をしていたのを観たのが最初でした。話のたとえが最高にユニークで楽しいのです。私は当時から彼女のファンでした。
アメリカンアイドルのいいところは、最終選考の段階になると、審査するのは視聴者だというところですね。審査員はコメントは出しますが、電話投票なので、毎回一番投票数が少ない人が落ちます。
今年は誰が優勝するのでしょうか。私は今回は女性ではないかと思っています。現に彼女かな、と思っている人がいます。ステージを踏むごとに、良くなっていく人もいます。成長するんですね。毎回必死になって自分との戦いに挑んでいく。どんな反応があろうと、結局は自分のとの戦いです。それに打ち勝った人が、最後まで残っていくのでしょうか。
サイモンコーエルさんのコメントは毎回的を得ています。私もいつも同じ意見です。彼は決しておだてることは言わないですね。彼のアドバイスは最終的にはためになることばかりです。
でも毎週新しい曲を自分のものにして、アレンジもして歌っていくのは大変なことだと思います。サイモンは、それさえも、プロフェッショナルなら当たり前のことだと言います。厳しいけど、私も同感です。
何気ない顔をして、難しいこと、誰もができないことをさりげなく、そつなくこなし、さらに人々を感動させるのです。
これが出来るか出来ないかで、本人の運命が変わっていきます。
どの分野でも同じですね。
日本でもアメリカンアイドルのようなオーディション番組があればいいなといつも思います。