㉒America's Next Top Model 2010年5月2日
画像確認中:音声再生
組曲Ready&Gentle「春の息吹を感じて2010」
「ニューヨーク」の曲もアドリブを入れて今回で完成とします。どうしてもその人なりのクセが出てしまいがちなアドリブ。
私も弾き方のクセが出ないよう、苦心しました。だからでしょうか。とてもStruggleな雰囲気が出てしまっていると思います。
でもとにかくやってみる。これがこの番組の主旨ですからね。
これがもしライブだったら、(ありえませんが(笑))やりなおしも出来ませんからね。
最初は本当にどうしていいかわからないです。でも何十回と繰り返して弾いているうちに、ふっとこれだ、というものが見えてきます。その瞬間を大事にしなければいけません。
あとはそれをもとにして、構成を組み立てていきます。そのうちに、また他のものが見えてきます。組み合わせていきながら、自分なりのアドリブを作っていきます。
アドリブだからといって、その場限りのものでは決してない、ということ、自分のオリジナリティを大事にするアドリブを展開していくには、そして新しいアドリブにチャレンジしていくには、これらの繰り返しが大切だということを学びました。
オープニングトークでは、今アメリカのFOXで放映している、「America’s Next Top Model」についてお話しました。全米からの応募者から選ばれた10人ちょっとの人数から全員で共同生活をしながら、あらゆる審査を経て、毎週一人ずつ落とされ最後に残った人が優勝、文字通りのアメリカのトップモデル、スーパーモデルになれるのです。
これも壮絶な戦いがあります。個性豊かな女性たちが、審査の中でいかに自分の中にある潜在能力を引き出していけるかがカギとなっています。最後には人間的にいかに大人であり、モデルという仕事に対していかにプロでいられるかです。
今シーズン4をやっています。イギリス版もシーズン2が終わりました。こういうモデルのオーディション番組は他の18の国で行われているそうです。どうして日本ではやらないのでしょうかね。
もっと一般の人たちが本気で頑張れるような、そして視聴者も応援できて、勇気を与えてくれるような番組を放映して欲しいですね。