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2016-05-31

㉔南のリゾートの国々 2010年5月17日

画像確認中:音声再生

組曲Ready&Gentle「春の息吹を感じて2010」

イア・オラナ IA ORANA タヒチ語で「こんにちは」の意味です。

どこかの国を訪れるときには、その国の言葉、特に現地語を少し調べてから行くと、よりその旅行が楽しくなるでしょう。でも自分から現地の人に声をかけなければいけませんよ(笑)

日本人はどうしても恥ずかしいからと、人と目を合わせても笑顔が出ないし、声も出ないことが多いですね。これはおおいに誤解を招くもとなのですよ。やっぱりフレンドリーな日本人のほうがいいですよね。

勇気を出して、タヒチに行ったら(どこに行っても)自分から、挨拶してみましょう。その瞬間から人生変わるかも。。

 

ゴールデンウィークが終わって、そろそろ 「五月病」 が現れる時期ですが、最近では、それよりも 「六月病」 のほうが多いそうです。

これは新入社員が、4月に研修を終え、5月に配属され、そこで最初は頑張るけど、日がたつにつれ、朝起きると、頭痛がしたり、食欲がなくなったり、倦怠感で何もしたくなくなったり、吐き気やめまいがしたりする症状が出てくるものだそうです。昼間も不安感がいつもあったり、あせったりして何も手につかない。

これがちょうど 「六月」ごろに表れるそうです。

遅刻や欠勤が増えて、最後には退社してしまうケースも。

医学的には、「適応障害」「うつ病」と診断されてしまうもの。

「対人ストレス」に弱いんですね。

新しい環境ではいろいろなことがあるのは当然。だからこそおもしろいんだ、って思えるといいんでしょうけどねえ・・・

特に今まで失敗や困難を乗り越えた経験がないと、会社に入ると学生生活とは全く違いますから、ちょっとしたことで落ち込んでしまう。上司や先輩の言われたことをいつまでも引きずってしまう。自分はダメなんだ、なんて考えてしまう。(絶対にこれは勘違いですよ)

逆に失敗は今のうちにたくさんしておくべきです。今しかできません。そして今しか許されません。

自分が上になってからの失敗は、それこそ責任の度合いが全く違いますからね。

注意してくれる先輩は、実はいい先輩なんですよ。普通は無視しますからね。

元気良く、失敗してもめげない、(でも飲み込みは良くね)そしてまっすぐに頑張る熱意を持っていれば、誰もが応援してくれるでしょう。

でも礼儀はきちんとしておきましょう。言葉使い、ビジネスマナーは、先輩よりもちゃんとできるように、と思えるくらいになりましょう。自分もその仕事のプロになるわけですから、それに対しての責任は自分で引き受けましょう。

フレッシュマンの時が一番可愛がられるときなんですよ。注目される1年間を有意義に使っていかないとね。

新社会人のみなさん、頑張ってくださいね!