①学生の就職活動と仕事 2010年6月8日
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組曲Ready&Gentle「夏は青空に恋をして2010」
今週から、テーマが変わりました。
「学生の就職活動と仕事」です。
これからは、学生、企業人事、面接官、あらゆる職種の方、などにゲストとして来ていただき、それぞれの現状について話をしていこうと思います。
学生の方達も、就職活動のこと、現在興味を持っていること、将来のこと、今の社会や大人のこと、何でも自由に話してもらえればと思います。
本音トークを展開していきたいですね。
番組で話をしてみたい方を募集しています。ご意見のある方も遠慮なくどうぞ。
まで連絡お待ちしています!
今回は一本気常男さんと一緒に、まず今後のこと、そして一本木さんなりの考えを話してもらいました。
その話の中で私自身考えさせられたこと・・・
PCの普及によって、世の中は本当に便利になった。本来ならその分余った時間を有効に使い、もっと考える時間にあてるべきなのに、そこが人間はおろかなもので、すぐに楽をしたがる。
考えようとせずに、考えなくていいことをしようとする。
考えなくて済むことは何か、とだけ考える。
それが真の効率化なのだろうか?文化的で最先端をいく人間の生活の仕方なのだろうか?
生活を便利にしようと、人間が一生懸命に考えて創りだしたPC。
でも、今は新しいものを創り出そうとする姿勢、工夫をする姿勢をどこかに置き忘れて、人間はますます脳を退化させていく。
人間はそのためにPCを考え出したのだろうか?
楽をする、というのは、無駄な単純作業はマシンに任せて、そのぶん、より複雑なことは人間が考え、そしてまた新しいものを創りだしていく、という効率のよい分担作業を進めていくべきではないだろうか?
人間は何のためにPCを創り出したのか?
人と機械(コンピュータ)の本来の付き合い方をもっと真剣に考えたほうがいいのではないだろうか?
例えば、ゲームだって、アプリだって人間が創ったプログラム。
使う側の人間は、それを脳を使って使いこなしていると思っているかもしれないけど、実はプログラム通りに動かされていることに気付いてない人が多すぎる。
創る側は、人間の本質を熟知して創っているから、使う側が、はまってしまうのは当前。
きっとこれからはますます、考え続けてものを創り出す側の人間と、それを単純に使うだけで脳を退化させていく人間の、2極端になっていくのだろうか。
もしそうだとしたら、あなたはどちら側にいたいですか?
ここで 「ものを創る」 というのは、ハードもソフトもアイデアもすべて含みます。そしてこれはあくまでも私なりのコンピュータリテラシーです。