③フェリス女学院大学3年生 2010年6月20日
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組曲Readey&Gentle「夏は青空に恋をして2010」
学生の就職活動と仕事 をテーマにして3回目
今回はフェリス女学院大学 国際交流学部 国際交流学科 3年生の 2人、
石亀まゆ実さん、 沼崎由夏さん
とお話をしました。
3年生になった途端に、自分達の周りも含めて、急に 「就活ムード」 が漂ってきた、というのがお2人から最初に聞いた感想です。
大学でも、毎週のように就職ガイダンスがあり、希望者は参加する。
今やっているのは、「就職活動の心構え」「インターンシップ」が主とのことです。
でも、大学生活4年間、3年生のうちに内定を決めて、4年生で卒論に集中できるようにする、というのが理想の図式というのは、どうなんでしょう。4年生になってまだ決まってない人は、その間は勉強はどうしてもおろそかになってしまいますね。
そもそも大学というのは、勉強するところ。そして自分の進むべき道をしっかりと見極めるところ。
一生の友を得るところ。自分の可能性を最大限にぶつけるところ。
大人なのに社会人ではない、という責任と甘えの狭間にあるその立ち位置を、どうとらえるかですね。
自分が本当にやっていきたいこと、を見つけて欲しいです。
何がきっかけで見つかるかは誰にもわかりません。自分が、これだ、と思ったことを信じて進んでいければいいですね。
今回のお2人との会話は、私のほうが楽しませていただきました。
どんな小さな経験でも、それを糧にして、将来に結び付けていってくださいね
10年後の幸せな自分に向けて頑張って!!
アイドルのように可愛らしいお2人でしたよ(笑)
Podccastを聴くと雰囲気がわかります。
沼崎さん(左) & 石亀さん(右)
また遊びに来てくださいね。