⑥K's Expression 上倉直美さん 2010年7月14日
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組曲Ready&Gentle「夏は青空に恋をして2010」
今回は先週の続きです。
K’s Expressionの上倉直美さんとさらに興味深いトークを繰り広げました。
今回は次のようなことを楽しくお話しました。
・仕事とは
・プロフェッショナルとは?
・良い仕事をしていくために心がけていること
・面接時のエピソード(空手男?)
・面接で自分を上手にアピールするには
人間は崖っぷちに立たされたときに、最大の本領を発揮します。
そのときに、逃げるのか、戦うのか…
一番多い行動が、「とりあえずペンディング(未解決のまま保留)」。
人は必ず見ています。そこで自分が判断されるのです。
会社に入っても、その決断力(特に即決力)、そして一度決めたらどんな結果になってもそれを解決しようとする姿勢を問われるのです。そして一度失敗したら、もうそういう人間だと判断されて、それはほとんどの場合くつがえされない。
これが学生と社会人の大きな違いでもあります。
ですから、学生のうちから、それに対応していける自分を磨いていくことが、とても大事だと思われます。面接でも「今まで一番困難だったこと、それに自分はどう対処して、何を得たか」を聞かれるのは、そのためです。
学生であれば、学生なりの対処の仕方を聞かれるのです。
KCSの「面接ウォークスルー」では、このことをしっかりと追求していきます。
これが自己分析につながっていきます。エントリーシートや履歴書に書く内容にもつながっていきます。
面接では自分のオリジナルの経験を相手にわかりやすく表現していくことが大事です。その方法論も徹底的に追求・指導します。
大学も夏休みに入りますね。
是非自分にしか語れない貴重な経験を積んでいってください。
そしてそれらを、講座の中で是非お話してください。
各自の貴重な経験をどのように面接で効果的に活かしていけるか、一緒に考えていきましょう。
「プロフェッショナルとは?」 仕事の全体像が見れる完璧な見積もり能力があること。(By 一本木常男)