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2016-07-11

⑦幼稚園教諭 2010年7月18日

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組曲Ready&Gentle「夏は青空に恋をして2010」

今回は、共栄学園共栄幼稚園のベテラン教諭、座間小百合さんがゲストです。

・幼稚園の先生という仕事

・幼稚園の先生としての大事な資質と心構え

・良い仕事をするための休日の過ごし方

・子供との接し方

・笑顔で?怒るには(叱るには)

・学生のうちから身につけておきたいこと

・幼稚園教諭募集の現状

などについて、一本木さんを含め3人で話をしました。

やはり、親御さんたちとの関わりでは大変なことがたくさんあるようです。

これには、親のほうも子供達と一緒に自分も成長していくんだ、という姿勢とともに、幼稚園の先生に対しても、自分よりも若くて未経験な先生であれば、あたたかく見守って、逆に自分達で育てていこう、そして自分もさらに先生と一緒に成長しよう、というやさしく謙虚で前向きな気持ちを持って接すればいいのでは、という話をしました。

そして幼稚園の先生(どの先生も同じですが)はいつも親御さんたちとの面談がありますね。

これも親御さんたちから、その都度自分が評価されているのです。これも自分の面接と同じ。

どの職業においても、打ち合わせ、取引先訪問、上司との話、会議、などなど自分が評価されてしまうシチュエーションがいつもあります。それに備えて、今から面接のことを意識して普段から人に接することが大事です。

「自然に身につく」と誰もが言いますが、実はこのことなのです。何もしないで身につくはずがありませんね。

面接は、就職試験のときだけではない、試験は、単なる入り口です。

そこでつまずくようでは、これからどうやって社会で人と接していくのでしょう。

たとえ何回ころんでもしっかりと起き上がる、同じ失敗は繰り返さないように努力する。この姿勢を忘れてはいけません。

これらのことを今意識して生活している学生とそうでない人が、1年後に人生の道が分かれています。

今日から、いいえ、今これを読んだ瞬間から、意識を高めてくださいね!