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2016-07-11

⑪慶應大学経済学部&文学部英文科男子-2 2010年8月16日

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組曲Ready&Gentle「夏は青空に恋をして2010」

先週に続いて、慶応義塾大学経済学部3年の水谷俊也くん、文学部英文学科2年の遠藤彰彦くんと一緒にお話をしました。

今週は 「音楽」について  です。

2人が音楽が大好きで、ギターやピアノを弾き、バンドを組んでいるということから、このテーマでいくことにしました。

特に、自分の趣味や、好きなことを続けていきながら、仕事もちゃんとやっていく、ということについて考えてみました。

これは誰もが持つ悩みのテーマのひとつ、だと思います。

あくまでも趣味は趣味として考え、趣味と仕事は別物だと割り切ってやっていくのか、それとも、趣味を活かした職業を見つけてそこで頑張っていくのか。

趣味を自分が生涯やっていくこととしていくには、大変な道を歩むことになる、と皆が言います。

ですが…

どの道を歩んでも、しっかりとやっていくのは大変なこと。

プロとしてやっていくのは大変なことですね。

それでもやり続けて行きたい、もうやめようと思ってしばらく放っていても、またいつの間にかやっている自分に気がつく。

それが本当に自分が生涯やり続けていくことなのだ、と思います。

どんなに仕事上関係のない世界にいても、気がつくとその「好きなこと」をやっている自分がいる。

ラジオでも話に出ましたが、どんな会社でも、仕事でも、必ず自分の特技や趣味を活かせる場と、チャンスがある、ということをいつも念頭においておくことは大事でしょう。

どこで活かすか、アピールするかは、自分次第です。

自分がどんなに大きな組織の中にいようとも、埋もれずに自分のアイデンティティをしっかりと持ってやっていくには、自分だけが持つ個性を仕事に活かしていくことではないか、と思うのです。