⑥早すぎる就活の時期・面接中に起きる「もしもシリーズ第1弾」2010年10月14日
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組曲Ready&Gentle「秋の夜長に想う2010」
今週は、「早すぎる就活!」と「面接中に起きがちな失敗シリーズ」第1弾をお送りしました。
まずは、就職活動が3年の夏に始まり、学業がおろそかになってしまうことを懸念し、2013年度新卒から、就活始動(試験開始)の時期を4年の夏以降にする、という動きに対しての話からです。
以前に青田買いが問題になり、現在のようなシステムになったわけですね。98年頃から一般の人でもインターネットが広まって以来、エントリーに平等性を持たせるために各企業でも続々とネットでのエントリーを導入してきました。
ただ、その時期がどんどん早まってきてしまい、選考試験は4年の4月以降にという倫理憲章があっても、それは法律ではないため、内々定を4月に入って出す企業が増え続けました。
内々定を4月に出すということは、その前にすでに試験が行なわれているということです。
日本貿易会(商社の業界団体・法人正会員42社)が2013年度新卒から採用活動を見直すという方針を決めました。
試験は4年の夏以降にするとのことです。
やっと業界、大手企業が動いてくれたか、ですね。
貿易会は、「倫理憲章」の見直しを経団連に要請し、経済団体などにも同調をよびかけるとのことです。
このままだと、大学は何のためにある?就職のための予備校?と疑問が起きてしまうのも仕方ないでしょう。
そもそも「学生は勉強するために学校に通う」 この基本を忘れてはいけないですし、社会もそれを当然としなければいけませんね。
後半では、就職試験中に起きた
「予期せぬ失敗」「もしもこんなことが起きたら」のエピソード
をいくつかあげて話しました。ちょっと笑えますが、実際ありえる話です。みなさんも気をつけてくださいね。
・ほっとするといつも携帯を開いてしまうクセ
・あまりにもフレンドリーな面接官にのせられて・・・
・1日にいくつもの試験をかけもちすると、こんなことが・・・
・会社にメールを出すときにはあることに注意を
・敬語の使い方で、ついついつられて・・・
・汗っかきの人、要注意ですよ