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2016-07-11

⑨茶道の心と日本人としてのIdentity 2010年10月31日

画像確認中:音声再生

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組曲Ready&Gentle「秋の夜長に想う2010」

今週のゲストは

㈱さわらび 代表 野倉幸男さん(写真右)

武井誠悟くん(写真左)

着物関係の会社を経営している野倉さんです。そして、野倉さんは、お仕事の他にも、茶道、華道、そしてお能も習っており、それぞれを極めていらっしゃいます。茶道を通じて知り合った武井くんと一緒にスタジオに来てくださいました。

野倉さんと私は20年来のお付き合い、私の母とも35年来のお付き合いをさせていただいてます。

私も着物を着るのは好きですが、着物のすばらしさを教えてくださったのは野倉さんです。

今回は日本の和の心を通じて、現代を生きる若い人達にも、是非日本人のアイデンティティをしっかりと兼ね備えた人間になって欲しい、ということを中心にお話を進めました。とても参考になるお話ばかりです。是非Podcastで聴いてみてください。

どんなに好きな仕事でも、壁に必ず突き当たるし、苦しいだろうけどそれをひとつひとつ乗り越えていくことで、必ず見えてくるものがあるということですね。

武井くんは、現在22歳ですが、通っていた大学を自主退学し、今茶道を習っています。学生時代は自分の今後の道について、相当悩んだそうです。でも最終的に自分で答えを出して、今その道を進んでいるということです。

是非頑張って欲しいですね。

人生にはいろいろな道があり、企業に入ることだけでは決してないということですね。でも最終的には自分で自分の道は決めて欲しい。そうして進んだ道は、どんなにその先苦しいことがあっても、乗り越えられるからです。

人には何があってもやめられない、という「その道」が個々に必ずあります。

その道はすぐに見つかるものではありませんね。どんなに大人になっても気付かずにその道を進んでいってる人もたくさんいると思います。知らず知らずのうちに人は進むべき道を進んでいるのかもしれません。

どんなに違う環境にいても、全く違うことをしていても、またいつの間にか戻ってきてしまうもの…

それが「その道」です。

みなさんも、何かしらあると思いますよ(笑)  ちょっと考えてみてはいかがでしょう…?