⑦研究職・留学&大学院進学を目指す京都大&首都大学東京-2 2011年1月16日
画像確認中:音声再生
組曲Ready&Gentle「冬は夜空を見上げて」
今週も左のお2人の話の続きをお送りしました。
おもしろいポーズをしていますが、これ、 「i-Gem」 のどこかでやってたポーズだそうです(笑)
間違っていたらごめんなさいね。
ちょっと詳しくはわからないので、お2人さん、機会があったらまた教えてくださいね(笑)
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首都大学東京 生命科学コース4年 松浦まりこさん
京都大学 理学部3回生 前田勇樹くん
「i-Gem」 の説明は先週に書いたとおりです。
「i-Gem」 では、チームごとにT-シャツを作っていたそうです。全体で撮った写真をネットで見ましたが、それぞれの国の大学のチームが(総勢でおそらく数百人~千人以上でしょう)色とりどりになって楽しそうに写っていました。
なるほど、終わったあとのパーティではみんながはじけていた、というのもよーくわかりますね(笑)
学生のときにしか絶対にできない体験、経験を是非してほしいと思います。
それも国際的な場で若いうちにいろいろな国の、それも同じ年代の友達をたくさん作って欲しい。
その経験がお互いに必ずあとになってどこかで役に立つことでしょう。
研究に従事したい人は、是非世界のために、人類の未来のために頑張ってほしいです。
いろいろな誘惑もあるでしょう。でも必ず初心に戻って、どうして自分は研究をしているのか、をいつも冷静に判断できることを祈っています。
彼らに出会わなかったら、おそらく 「i-Gem」 のことも知らないままだったでしょう。
彼らとの出会いに、感謝です(笑)