⑪本番での「もしもシリーズ」第3弾 2011年2月16日
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組曲Ready&Gentle「冬は夜空を見上げて」
今週は一本木さんと2人で話を進めました。
・コミュニケーション力よりも、主体性と創造力が求められてきたその背景
・ブローバル採用について)なぜ企業が外国人留学生を求め始めたか)
・日本勝ちパターンはまだまだたくさんある
本番でこんなことが起きたら第3弾
・面接会場に着いて気がつく、いつもと違うソックス
・ビール会社の面接前夜に企業研究と題し、その会社のビール飲みすぎで二日酔い
・「うちが第1志望ですか?」「いいえ、違います」
・「(社長から)最後に感想は?」「もうこれで長い就活が終わると思うとほっとします」
集中力が欠ける、スケジュール入れすぎ、準備不足、もともと天然(笑)、いろいろ原因はあると思いますが、こういったことは、必ずしも学生側に原因があるとは言えないのでは、というのが私の見解です。
何度も言いますが、会社に入るのは、「縁」が大きく左右すると思います。
面接も人との出会い、最初の段階でどんな面接官に出会うか、相性はどうか、そこをどう自分は切り抜けられるか、これらはその時の自分自身の器量(真の実力)が鍵です。
人間とっさの行動が真の心を表します。
そのための訓練は普段からするしかないのです。
何回か練習したからといって、うまくいくはずはないのです。もしうまくいくとすれば、その人が普段から(気付かずに)気をつけて行動していたことになります。
基本は「人に対する思いやりの気持ち」に加えて、「判断力」「勇気」「行動力」そして「ユーモアのセンス」です。
まずは「己を知る」ことです。
「自分は何者?」「何をしたいか?」「何ができるか?」
この3つです。
これを自分でしっかりわかっていれば、何が起きても冷静に対処できるでしょう。