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2016-07-12

⑪本番での「もしもシリーズ」第3弾 2011年2月16日

画像確認中:音声再生

組曲Ready&Gentle「冬は夜空を見上げて」

今週は一本木さんと2人で話を進めました。

・コミュニケーション力よりも、主体性と創造力が求められてきたその背景

・ブローバル採用について)なぜ企業が外国人留学生を求め始めたか)

・日本勝ちパターンはまだまだたくさんある

本番でこんなことが起きたら第3弾

・面接会場に着いて気がつく、いつもと違うソックス

・ビール会社の面接前夜に企業研究と題し、その会社のビール飲みすぎで二日酔い

・「うちが第1志望ですか?」「いいえ、違います」

・「(社長から)最後に感想は?」「もうこれで長い就活が終わると思うとほっとします」

集中力が欠ける、スケジュール入れすぎ、準備不足、もともと天然(笑)、いろいろ原因はあると思いますが、こういったことは、必ずしも学生側に原因があるとは言えないのでは、というのが私の見解です。

何度も言いますが、会社に入るのは、「縁」が大きく左右すると思います。

面接も人との出会い、最初の段階でどんな面接官に出会うか、相性はどうか、そこをどう自分は切り抜けられるか、これらはその時の自分自身の器量(真の実力)が鍵です。

人間とっさの行動が真の心を表します。

そのための訓練は普段からするしかないのです。

何回か練習したからといって、うまくいくはずはないのです。もしうまくいくとすれば、その人が普段から(気付かずに)気をつけて行動していたことになります。

基本は「人に対する思いやりの気持ち」に加えて、「判断力」「勇気」「行動力」そして「ユーモアのセンス」です。

まずは「己を知る」ことです。

「自分は何者?」「何をしたいか?」「何ができるか?」

この3つです。

これを自分でしっかりわかっていれば、何が起きても冷静に対処できるでしょう。