②Kが語る「R&G」2011年4月11日
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組曲Ready&Gentle「春の息吹を感じて」
4月に入り、一本木さんが忙しくなってしまったので、しばらくKが一人で、番組を進めていきます。宜しくお願いしますね!
ゲストが居る場合、私が外に出て取材の形でお送りすることもありますのでお楽しみに!
今回は、震災の影響の関連記事をとりあげて、少しお話してみました。
・海外からの日本に対する評価
・漂流犬「バン」くん
・強固だった津波避難場所「佐藤山」
日本人に対する海外からの評価として、日本人の冷静さ、忍耐強さ、礼儀正さ、秩序正しさがあげられます。
これは昔から言われていたことで、日本人がもともと自然にもっていた精神でもあります。
でも、もっともっと自分達の訴えを前に出して表現してもいいとも思います。
もちろんみっともないくらいに取り乱す、ことではありませんよ。
日本人の美徳である、「苦しみを分かち合う」「耐え忍ぶ」「譲り合う」という精神は、海外ではいつも通用するとは限らないからです。(もちろんこれらをすばらしい、と言う人もたくさんいます)
でも、これらは、逆に言うと、「おとなしい」「自分の意見がない」「何を考えているのがわからない」ととられることもあるのです。
日本人同士ではOKでも、外国人にはわからないことはたくさんあります。また逆もあり。
桜がきれいに咲いています。イベントがなくても、桜の花をみて、(上を見て) 「ああ、綺麗だなあ」と心で感じて笑顔になれば充分なのでは・・・
大騒ぎする、酔っ払って人に迷惑をかける、ゴミを散らかす、まるで使命のごとく場所とりをする、こういったことは普段から全く必要のないことだと、私は思います。
今回は、このようなことをもう一度見直す良い機会ではないでしょうか。