⑤面接の話 2011年4月27日
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組曲Ready&Gentle「春の息吹を感じて」
今週は久しぶりに面接のお話をしました。
・宮城県で行われた企業合同説明会での学生の言葉
「自分たちは前に進まなければならない。これから生きていかなければならない。地震なんかに負けてはいられない」
・就職活動で何が大事か?
なぜ就職するの?なぜ企業に入るの?
何のために仕事をするの?(一般論ではなく、あなた自身が)
自分にとって有意義で楽しい人生とは?
・企業が新入社員に求めること
常識・あいさつ・コミュニケーション力
「常識」や「あいさつ」は入社してから、いちいち親切に先輩や上司が教えてくれるわけではありません。自分で参考になるなと思ったら、それを真似てください。自分のものにして自分のカラーを出していってください。
応用力や精神力は大事です。ストレスを感じた時に、人間は一番本性が出ます。
そんなとき、にこそ、いかに冷静に判断し、適切な考えのもとに行動できるか、が問われます。
でも、これらのことは、何十年も社会人をやっていても、なかなかちゃんとできないのも人間。
完璧なんてないですからね。
新入社員には、特に面接ではそれらの可能性をこの人は秘めているかどうかを見ます。
そしてその可能性が会社のカラーにマッチしているかどうかを最終的に判断します。
一番大事なのは、 「チャレンジ精神」 があるかどうか、そして 「学習能力」 があるかどうかです。
「コミュニケーション力」 は、これらをふまえて総合的なものを兼ね備えているかどうか、なのです。
円滑に仕事をチームでしていくための能力とも言えます。だからといって、没個性ではありませんよ。
企業は、「新しくて若々しい力」 を求めているのです。