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2016-07-12

⑥グループディスカッションの話 2011年5月16日

グループディスカッションの話①

グループディスカッションの話②

画像確認中:音声再生

組曲Ready&Gentle「春の息吹を感じて」

テーマ「学生の就活と仕事、そして将来の夢」 にそって

2周にかけて「グループディスカッション:GD」についてお話しました。

・GDでチェックされる主なポイント

・しゃべりの下手な人が落ちるとは限らない

・外見(態度)はとても大事。その理由

また、GD中に困った時として、以下があげられます

・非常に攻撃的で和を乱す人がいる

・ワンマンな司会者がいる

・司会を無視して発言する人がいる、または弱気でまとめられない司会者がいる

・知識をひけらかして、一人でしゃべっている人がいる

・自分の意見に真っ向から反論された場合

・なかなか発言できない場合、議論の流れになかなか乗れない場合

・グループ内で熱くなりすぎて、ケンカのようになってしまった2人がいる

 

これらのときの対処法をお話しました。

しかし、すべてに共通する絶対条件があります。

笑顔を忘れずに、そして丁寧に   です。

これは決してニヤニヤしているのではありませんよ。余裕の笑顔、余裕のある態度、落ち着いた語り口です。

相手に対して、礼儀をわきまえた態度、のことです。

横柄になったり、相手をバカにするようなことは絶対にいけません。

人間ムカっとくると、ついつい口調が荒くなったり、目つきがきつくなったり、落ち着きがなくなったりしますよね。

そうなってしまった瞬間を面接官が見逃すはずがありません。

「余裕」な態度でいつもいるには、感情をコントロールできなくてはいけません。

冷静に判断する、でも熱い議論は行う、(あくまでも熱くです。荒くではありません)

そして相手への思いやりは常に忘れずに。(これ大事です)

こうして書くのは簡単かもしれません。

実行していくには、普段からの自分自身の訓練が必要です。

自分で自分のことをよく知り、こういう場合には自分はこうなってしまう、ということを、客観的に見れなければいけませんね。まずは己をよく知ることです。

そして悪いところはちゃんと認めて、コントロールできるようにしなければいけません。

これに対する方法は、自分で見つけるしかありません。

でも、ひとつだけ言えるのは、

人間がとる行動、言動には、必ず理由が存在することです。

どうしてあのときこうしてしまったか、言ってしまったか、を冷静によく考えてみましょう。

必ず何かの答えが出てくるはずです。

こんなこと書きながら、私自身も「そうしなくちゃ」と自分に常に言い聞かせています(笑)

一緒に頑張りましょう!